<ご案内>
・当サイト掲載の料金、費用については、原則として2013年3月1日現在のもので、為替レート、現地事情等により、予告なしに変更になることがあります。
・当社の案内と掲載施設・学校の詳細説明で、数字などが一部相違する場合があります。この場合は原則として、施設・学校側の説明を優先します。

英語留学の流れ

出発前の準備

《申し込みと資料送付》

●サイトから印刷した申込書にご記入の上、メール添付、ファックス、郵送いずれかの方法で返送ください。
●合わせて申込金のお振込をお願いします。
●ご希望の日から入校できます。ただし、混んでいる時は日程の変更をお願いする場合があります。
 夏、冬休みシーズンは早めに計画ください。

《パスポート》

▼パスポートを新規に取得される方

●都道府県のパスポートセンターで直接発給を受けてください。所要日数は8日間ほどかかります。
●申請書類:旅券発給申請書,パスポート用写真1枚(4.5cm×3.5cm),身元証明書(免許証等)
 発給の際に印紙代; 10年有効 18,000円, 5年有効 13,000円
 未成年者の場合は5年のパスポートのみが発給されます。

▼パスポートを取得している方

フィリピンの入国には残存期間が6ヶ月+滞在日数が必要です。期間を延長する場合はパスポートの有効期間の残存日数にご注意くだ さい。

《航空券の手配》

航空券の手配を承っております。出発地、入学準備などを考慮し、なるべく1ヶ月ほど余裕をもってお申し込みください。ご自身で手 配される場合は出発日、航空便名、フィリピン到着時間をお知らせください。

《旅行損害保険加入》

外国生活で万が一の事態に備えるため旅行傷害保険には必ずご加入ください。
ご自身で手配している場合は前もって詳細をお知らせください。

《残金のお支払い》

出発の21日前までに当社からご案内する留学・研修費用、航空券などの残金のお振込をお願いします。

《最終書類の送付》

出発の1~2週間前に研修の詳細とフィリピンでの全般的な生活など各種事項、準備する必要品等についての説明書を送付します。

《必要物品の準備》

当社よりの資料(ホームページまたは後日送付する資料)を参考にご準備ください。

ご出発当日の流れ

《外貨両替》

●両替は出発空港の銀行窓口もしくは到着の空港で可能です。 (13年1月現在)
 両替の目安 US$100≒4,100ペソ 10,000円≒4,900ペソ
         1ペソ≒US$0.02    1ペソ≒2.2円

《出発空港での搭乗手続き》

●出発時刻の2時間前(年末年始、お盆時期など繁忙期は3時間前)に出発地の空港内の利用する航空会社カウンターで搭乗手続きをし
 てください。携行荷物は原則としてお一人様20キロまでです。
●機内持ち込み制限は航空会社により若干ことなりますが、フィリピン空港では機内への手荷物が7キロ未満と制限されています。
●安全規定により、液体類(化粧品、薬品など)の手荷物は厳しく制限されています。最終案内書に従い、ご準備ください。

《セブ国際空港に到着後》

●入国審査⇒預けた荷物受け取り⇒税関検査⇒両替⇒学校側の出迎え⇒学校へ
●入国審査・・機内で記入した入国カード(税関申告書付)とパスポート提示、21日間の観光の入国許可を受けます。まれに、滞在
 期間について係官の質問があった場合はSSP(スペシャル・スチューデント・パス)を入国後、申請する旨を伝えてください。
 I will apply the special student pass by college durling stay in Philippine.
 (滞在中にSSPのビザを取得します)

●預けた荷物の受け取り・・・ターンテーブルから空港で預けた荷物の受け取り税関検査、ほとんどの場合はノーチェック。係官から  荷物検査をいわれた場合はカバンの中身を提示し、説明します。
 両替(必要のある方) 外貨両替欄を参照してください。
 到着ロビー出口で預けた荷物の本人確認
 空港職員が手荷物番号と搭乗客の所持している預かり券(出発空港で預けた荷物の番号札を照合しますので半券は紛失しないように
 ご注意ください。通常は帰国の航空券に添付)と番号照合を受けてください。

《学校の空港スタッフの出迎え》

●学校のステッカーでお出迎え。学校の車で施設に向かう。
 校舎着、施設と宿舎の案内
●宿泊担当者が校内施設などのオリエンテーションの後、指定された宿舎でお休みください。
●これから、充実の英語留学生活を楽しく過ごしましょう!

ビザと留学許可証 現地にて代行取得します!

語学留学に参加する方に必要なビザをご案内いたします。取得に関しては、ご自身でも取得可能ですが、
学校が代行機関となっておりますので、ご心配不要です。(ただし代行取得のための費用は別途かかります。)

《パスポート》
フィリピン入国に際して、パスポートの残存期間は滞在期間+6ヶ月以上という条件があります。
特にご注意いただきたいのは、現地で語学研修を万一延長する予定のある方は、かならずその期間も含めて、ご確認ください。
また、帰国日が不明なため、片道航空券で入国しようとする場合、現地にてビザが取得できなくなることがありますので、ご注意くだ さい。

《ビザ》

フィリピン入国に際しては、観光に限り21日間は無査証(ノービザ)で滞在が可能です。
しかし、語学研修などにより、1ヶ月間、あるいはそれ以上滞在する場合は、滞在延長のビザ及び、一日でも現地の語学学校にて勉強 する場合にはmSSP(Special Study Permit)の発給を受ける必要があります。滞在延長にあたり、初回は、38日間(通算59 日間滞在)、2回目以降は30日間ずつの延長ビザとなります。
申請にあたっては、学校にて代行いたします。
<必要書類及び費用>

・パスポート(残存期間6ヶ月+滞在予定期間以上必要)
・1回目の延長で、21日間+38日間=59日間滞在できます
・2回目の延長で、59日間+30日間=89日間滞在できます
・以降30日間ごとに延長申請が必要となります。
・1回目の実費及び手数料3,300ペソ(実費は申請の回数で変わります) (2013年1月現在)

《SSP》

観光ビザで入国した後、全ての学生はSSPをフィリピン移民局から受ける必要があります。当社でご案内する学校は、全て、フィリ ピン移民局から許可を受けている語学学校です。
*SSP発給に際しては、SSP発給書類中フィリピン移民局が個人の身元確認のためや、滞在中の支払い能力を把握するための、英 文銀行残高証明書を必要とされるのですが、SSP認定を受けている学校に入学される場合は、これらの書類はすべて学校が肩代わり することになり、必要なくなります。(フィリピンペソ又は米国ドルをご用意ください。)
<必要書類>

・パスポート(残存期間6ヶ月+滞在予定期間以上必要)
・写真2.5cm×3.5cm 2枚、 5cm×5cm 5枚 : 在校証明書(ID用)も含む
・SSPは6ヶ月間有効となります
・実費及び手数料5,500ペソ又は US$120 (2013年1月現在)

留学準備物リスト

持ち物について

基本的には現地で入手する方が無難です。但し、石鹸、シャンプー、コンタクトレンズ、化粧用品、生理用品、洗剤などは使い慣れた ものを持参するほうがいいでしょう。
なお、髭剃りなどは現地で入手するのが良いでしょう。

日本から持って行く電化製品について

基本的に電圧が異なりますので、使用するものにより次の様に用意すると便利です。
デジカメ用の電池(=急速充放電器と単三充電池のセット)(海外での電池の充電器です)、ノートパソコン用電源(=エルパックP CPro)(ノートパソコン用の電源ケーブル)

あれば役に立つ持ち物

電子手帳。辞書より効率的で、お勧めです。それ以外は、録音機能のあるレコーダー、単語帳、英文法書(高校生の時のもの)なども あれば便利です。

チェックリスト

チェック欄 必需品
  現金及びクレジットカード(トラベラーズチェックはほとんど利用できません)
  パスポート
  戸籍抄本一通(15日間不要)
  日程表
  写真(5枚) 2.5cm×3.5cm 2枚、5cm×5cm 3枚 (現地でも入手できます)
  役10,000円(寮のデポジットや電気代) + 予備金
  旅行傷害保険 (証券) (未加入の場合は現地病院で実費がかかります)
  腕時計
  筆記用具
  電子辞書 (英和、和英)
  衣類 (夏用) ※ご出発時期により防寒着類(機内等の冷房対策)
  洗面用具
  帽子、サングラス、日焼け止め、蚊取り
  目覚まし時計
  常備薬(胃薬、風邪薬など)
  シャンプー、リンスなどの日用品(質などの違いがあるため)
  ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、トイレットペーパー
  マグカップ(軽量のもの)
  ハンドタオル、バスタオル

※ほとんどの日常品はセブのスーパーマーケットで入手できます。


あると便利なもの

リュック、カメラ、ビニール袋、洗濯ロープ、洗濯バサミ
ポカリスウェットなど(粉末のもの)
ラジオ(FM)・・・放送局は一般情報を参照ください
往路機内食で使用したコップなどは寮に持参されると、校内に設置された給水機(水、お湯)利用の際、ご自身の部屋で役に立ちます。

滞在中の注意事項

時差について

日本とフィリピンの時差はマイナス1時間です。例えば、フィリピンで正午の12時の場合、日本では午後1時00分になります。

言葉について

公用語はフィリピン語(タガログ語)。英語は共通語として広く使われています。

通貨について

通貨はフィリピンペソとなります。
1ペソは100センタポとなり、紙幣は5、10、20、50、100、500、1,000ペソ。
コインは1、2、5ペソと1、5、25、50センタポ。

両替について

日本円、USドルからフィリピンペソへの両替ができますが、トラベラーズチェックは、あまりお勧めできません、
なるべく現金でお持ちいただくことをお勧め致します。
また、日本円、ドルからフィリピンペソへ、ペソから日本円、ドルへの両替は日本国内ではできません(注)。
フィリピンに着いてからは、日本円または米ドル(現金)から現地のお金(ペソ)に両替をすることができます。
両替は、空港の両替所または、現地の大型ショッピングセンター(アヤラセンター、SMなど)で両替できます。
ご帰国の前にフィリピンにて必ず全てのフィリピンペソをドル又は日本円へ再両替するようお願い致します。
また、学校外の主要施設ではVISA、MASTER CARDなどのクレジットカードを持参されると便利ですが管理にご注意ください。
参考: 10,000円≒4,900ペソ 100米ドル≒4,100ペソ 1ペソ≒2.20円
     注:成田空港では千葉銀行、京葉銀行が両替可能です。(2013年1月現在)

気候について

フィリピンは熱帯性気候なので、年間を通して暖かく、年平均気温は26~27℃。
雨季(6月~11月)と乾季(12月~5月)があります。
服装は日本の夏物でOKですが、冷房のある場所では、必ずトレーナーや、薄手のセーターなどを用意したほうが良いでしょう。

電圧について

60ヘルツ、220ボルト
日本の電気製品を使うためには変圧器が必要となります。
《ラジオ放送について》
フィリピンのラジオ放送を受信される場合は、下記の放送局が利用できます。
放送局 周波数
AM放送 :  RNN CEBU 612
AksyonRadyo 648
FM放送 :  Crossover 90.7
KillerBeeCebu 92.3
  iFM 93.9
  Campus Radio 99.5
  Y101 101.1
  YesFM 102.7
  Home RadioCebu 106.7

チップとサービス料

空港やホテルのポーターには、荷物1個につき10ペソ。
タクシー運転手には料金の10%。
レストランでは伝票に10%のサービス料が含まれていない場合は請求額の10%が目安です。

その他注意事項

  • 生水は絶対に飲まないように注意して下さい。
    ミネラルウォーターが売られていますので、歯磨きの時もそれを使用した方が良いでしょう。
    また、フィリピンは暑いので脱水症状にならないためにも水は多く飲みましょう。
    ※ミネラルウォーターを買う時はキャップが開いていないか確認して下さい。
    校内には給水機(冷水、温水)が設置されていますのでそれを利用して下さい。
  • ノースリーブ、短パンは蚊などに刺されやすくなるので、Tシャツやジーパン、または綿のパンツなどの方が良いでしょう。
    防虫剤も用意されると便利です。
  • 滞在中の衛生面はご自分でご注意ください。
  • 健康管理に気をつけましょう。
    宿舎内の遊歩道はウォーキングやジョギングには最適です。毎日の習慣にして、シャワーをこまめにとりましょう。
  • 滞在中はウエストポーチの使用が便利です。また、リュックを使う場合は、後ろに背負わず前にかけるようにしましょう。
  • 露店、屋台で売られているものは、できるだけ食べるのを避けてください。

費用(留学費以外の費用)

フィリピン語学留学の場合

フィリピンの物価は経済基盤の違いもあり、日本と比べて格段に安くなっています。
例えば、乗り合いバス12円、タクシー初乗り60円、ビール一本60円、映画120円。
ディナーコースをホテルでたらふく食べても500円程と海外留学生にはうれしい安さです。
また、マッサージも1時間30円程度ネイルケアも200円位からできます。
1日、外食だけでも、1,000円かかりません。
どこへ行くにもタクシーですが、こちらも安いです。日本の公共バスの感覚です。
1ヶ月の生活費は、2万円から5万円で十分です。(コンドミニアム滞在は除く)
(買い物、エステ、ダイビング、ゴルフ、他の島への小旅行、豪華な夕食などを考えているなら別)

ご旅行条件(要約)

  • この語学留学またはボランティア旅行等(以下「本旅行」といいます)は、お客様の依頼に基づき、ハートシステム株式会社(
    以下「当社」といいます)が、留学、運送、宿泊等の予約、取次、代理等を行う手配旅行であり、本旅行に参加されるお客様
    は当社と手配旅行契約を締結することになります。
  • 本旅行の内容、条件等はお客様のご依頼にもとづき、当社で手配した日程表、旅行条件書面または当社のホームページに記載し
    た行書面によります。
  • 当社所定の申込書または当社ホームページに記載した申込様式に従い記入、または入力していただくと共に、申込金を添えてお
    申込みください。
    申込金は当社が予約・承諾した旨の通知をした日の翌日から起算して3日以内にお支払をしていただきます。
    当社の承諾、申込書の提出・入力及び申込金のお支払をもって旅行契約が成立するものとします。
  • お申込金はご依頼の手配旅行にかかる代金の合計額により、それぞれ以下の区分によるものとします。
    <旅行代金> <申込金>
    旅行代金が30万円以上 50,000円
    旅行代金が15万円以上30万円未満  40,000円
    旅行代金が15万円未満 30,000円
  • お申込金を除く旅行代金の残額については、ご旅行開始日の21日前までにお支払いください。
    お申込、承諾がこれより間際の場合は、当社の指定する期日までにお支払いください。
  • 旅行代金には通常、お客様のご依頼により当社で手配した以下のものが含まれますが、お客様がご自身で予約、手配したものに
    ついてはこの限りではありません。
    なお、留学のカリキュラム、授業内容等については別途ご案内します。
    • 留学期間中の授業料、同宿泊費、所定の食事代
    • 往復エコノミ航空運賃
    • 空港~留学施設間の送迎車代
  • 通常、以下の物はあらかじめご依頼をいただいた場合を除き、旅行代金には含まれません。
    • ご自宅~空港間の交通費
    • 海外旅行傷害保険料
    • 現地サポート料
    • ビザ取得費用
    • 補習授業、個人授業等、特にお客様の依頼による追加授業料
    • 1人部屋等、特にお客様の依頼による追加宿泊費
    • 飲物代、お土産代等、個人的費用
    • 日本国内の施設使用料、現地空港諸税、燃油サーチャージ
  • 旅行契約締結後、お客様の都合で、本旅行を取消す場合は、お一人につき、以下の取消料をいただきます。
    ・ご出発日の前日から起算して31日前まで ・・・無料
    ・ご出発日の前日から起算して30日前~15日前まで ・・・旅行代金の20%
    ・ご出発日の前日から起算して14日前~3日前まで ・・・旅行代金の30%
    ・ご出発日の前々日及び前日 ・・・旅行代金の40%
    ・ご出発日の当日 ・・・旅行代金の50%
    ・ご旅行開始後
  • 前項に拘わらず、お客様のご依頼により航空券を早期割引個人運賃等で予約した場合には、別途、航空券について、ご出発の前 日から起算して31日前以前であっても取消料がかかることがあります。
  • 申込書にお客様のお名前をローマ字で記入・入力される場合はパスポートに記載されている通りにご記入ください。
    お客様の記入されたローマ字がパスポートと相違していて、航空券の再発行の必要が生じた場合、その費用はお客様の負担となります。
    また訂正が認められず旅行契約を解除せざるを得ない場合には、所定の取消料がかかります。
  • パスポートの有効期限に拘わらず、入国時、パスポートの有効残存期間を6ヶ月以上必要とする国が多くなっています。
    入国時のパスポートやビザの取得にかかる責任は、お客様ご自身に帰しますので、十分ご注意ください。

おすすめ海外旅行損害保険

希望される期間にあわせて選択して下さい(実際の滞在日数により、保険料が変動します)
◎あいおいニッセイ同和損保

旅行期間 29日間の場合(あいおいニッセイ同和損保)

旅行期間 57日間の場合(あいおいニッセイ同和損保)

旅行期間 85日間の場合(あいおいニッセイ同和損保)

お申込みについては、お問い合わせ下さい。

◎トラベルセーフティプラン(例)

旅行期間 15日間の場合(スタンダードプラン)

旅行期間 31日間の場合(エクストラプラン)

旅行期間 2ヶ月間の場合(エクストラプラン)

旅行期間 3ヶ月間の場合(エクストラプラン)