マザーテレサについて──・──・──・──・──・──・
「愛の宣教者たち」の創設者であるマザーテレサは、世界で最悪の居住区と言われているインド・コルカタのスラム街で、特に「死を待つ人の家」などで愛と献身の活動を行っていました。1997年9月6日享年87歳で永眠しました。現在マザーテレサのご遺体は、マザーハウス内に埋葬されており、いつでもお参りが可能です。
〈ご案内〉
※当サイト掲載の料金、費用については、原則として2013年3月1日現在のもので、為替レート、現地事情等により、予告なしに変更になることがあります。

1.マザーテレサ・ボランティア体験とは

1.マザーテレサ・ボランティア体験とは

インドのコルカタにおいて恵まれない人々の為に活動を続けていたマザーテレサ。
その意思をついで、設立した施設では今なお世界中から多くのボランティア仲間が集まって来ます。

活動の種類は様々。例えば孤児院で子供たちの遊び相手になったり、食事の世話をしたり、身よりのないお年寄りの施設ではボディランゲージを使って話し相手になったり、シーツの洗濯などをお手伝い。言葉が通じなくても、誠心誠意尽くせば気持ちが通じあえるものです。
重病患者が多くいる「死を待つ人の家」という施設もあります。
日本では考えられないような日々の生活は、気持ちが引き締まるようです。人生観までも変えてしまうようなそんな毎日の連続です。

そしてボランティア活動以外の時間には、コルカタの市内観光や街の散策、ショッピングなど自由にお過ごしいただけます。一緒に活動した世界中から集まった仲間と出かけるのも楽しいです。

また、ホームスティ先は、日本の大学を卒業したり、日本との交流に力を入れている親日家の家庭をご用意。ボランティアの感度プラス、インドの日常生活にもたっぷり触れることができます。

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2.ボランティア体験について

1.マザーテレサ・ボランティア体験とは

【シシュ・バハン】

ほとんどが10歳に満たない親のない子供たちです。中にはハンディキャップを持った子供たちの部屋もあります。また、養子縁組を持つ子供たちの生活訓練も行われています。合計約100人位の子供達がいます。ここでは親の愛に飢えているこどもが多いので、スキンシップをもとめている子供がいっぱいいます。主な仕事内容:子供と遊ぶこと。小さい子供の食事の世話など。
時    間:午前8時から午後12時まで。午後3時から午後6時まで。
※ヒンズー教でシシュは子供、バハンは家の意味

【プレム・ダン】

身寄りがない老人や、貧しくて医者にもかかれない病人が収容されています。男女あわせて約200名以上の比較的高齢の人が多いです。中にはハンディキャップを持っているために、家族に捨てられた人もいます。マザーの施設のなかでも働いているボランティアの数は一番多いところです。主な仕事内容:洗濯班(老人の衣類、シーツの洗濯)と掃除班(施設の掃除)。
時    間:午前8時から午前10時30分まで。10時30分から30分間休憩時間
       ですが、この間に紅茶とクッキーがボラ
       ンティアの方に配られます。
       午前11時から12時まで食事配膳、午後12時修了。
       午後のボランティア活動はありません。
※ヒンズー教でプレムは愛、ダンは贈り物の意味

【ニルマル・ヒリダイ】

通称カリガートと呼ばれ、カーリーという女神を祭る大きな寺院の一隅にあります。ガートとは沐浴場のこと。日本語で「死を待つ人の家」と呼ばれ、貧しくて世間に見放された重い病人、または栄養失調の男性および女性が50人から100人位収容されています。主な仕事内容:洗濯班、掃除班(プレム・ダン同様)。
時    間:午前8時から午後12時までと午後3時から午後6時まで
※ヒンズー教でニルマルは清純、ヒルダイは心の意味
2)毎朝のミサについて
「マザーハウス」1階と2階で、朝5時50分から6時50分まで行われています。
マザー・テレサも生前、毎朝出席していました。生前マザー・テレサが座っていた場所には、マザーが座っているように像が建てられています。
ミサの後に、ティータイムがあり、ティー(チャイ)を召し上がった後、それぞれのボランテイアの場所へ連れて行きます。
3)昼食について(施設からサダルストリートへの行き方)
昼食はホームスティ先ではなく、各自でとっていただきます。ほとんどのボランティアの方は、サダル・ストリートにて昼食をとります。

 

【シシュ・バハン】から歩いて15分から20分くらいですが、4月から9月までは、かなり昼間の温度が上がるため、リキシャー(人力車)に乗ることをお勧めします。(片道、7~10ルピーくらい。乗る前に交渉して下さい。)

 

【プレム・ダン】から歩いて30分から40分くらいかかります。オートリキシャー(バイクのタクシー)に乗ることをお勧めします。施設前に乗り場があります。(4人相乗りで片道1人3~4ルピーくらい。乗る前に交渉して下さい。相乗りの場合が多いです。)

 

【ニルマル・ヒリダイ】からオートリキシャーまたは地下鉄により、サダルストリートまで行けます。地下鉄はKalighat駅から乗車し、Park Street駅で下車。

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3.出発までの流れ

出発までの流れ

《申し込みと資料送付》 サイトから印刷した申込書にご記入の上、メール添付、ファックス、郵送いずれかの方法で返送ください。
併せて申込金のお振込をお願いします。《パスポート》パスポートを新規に取得される方
都道府県のパスポートセンターで直接発給を受けてください。所要日数は8日間ほどかかります。
申請書類:旅券発給申請書,パスポート用写真 1枚(4.5cm×3.5cm),身元証明書(免許証等)
   発給の際に印紙代;10年有効 16,000円,5年有効 11,000円 
   未成年者の場合は5年のパスポートが発給されます。

パスポートを取得している方

インドの入国には残存期間が6ヶ月+滞在日数が必要です。
期間を延長する場合はパスポートの有効期間の残存日数にご注意ください。

《ビザの取得》インド入国にはビザ(査証)の取得が必要です。在東京インド大使館と在大阪インド総領事館にビザの申請ができます。代理申請もできますので、当社にお問い合わせください。
必要書類
パスポート(ビザ申請時に必要な有効残存期間は6か月以上、必要な空欄査証ページは2ページ以上)
6カ月以内に撮影された証明写真1枚(5cm×5cm)
ビザ申請書(両面A4サイズ)
ビザ申請料金

《航空券の手配》航空券の手配を承っております。ビザ取得の準備などを考慮し、なるべく1ヶ月ほど余裕をもってお申し込みください。ご自身で手配される場合は出発日、航空便名、現地到着時刻をお知らせください。

《旅行傷害保険加入》外国生活で万が一の事態に備えるため、旅行傷害保険には必ずご加入ください。
ご自身で手配している場合は前もって詳細をお知らせください。

《残金のお支払い》

出発の21日前までに当社からご案内する旅行費用、航空券などの残金のお振込をお願いします。

《最終書類の送付》

出発の 1~2週間前に研修の詳細とインドでの全般的な生活など各種事項,準備する必要品等についての説明書を送付します。

《必要物品の準備》

当社よりの資料(ホームページまたは後日送付する資料)を参考にご準備ください。

 

ご出発当日

《外貨両替》 両替は出発空港の銀行窓口もしくは到着空港で可能です。
両替の目安(13年4月現在)
 1米ドル ≒ 54.4 インドルピー 
 100インドルピー ≒ 1.84 米ドル
 100円 ≒ 59インドルピー
 1インドルピー ≒ 1.71 円

《出発空港での搭乗手続き》 出発便の2時間前(年末年始、お盆時期など繁忙期は3時間前)に出発地の空港内の利用する航空会社カウンターで搭乗手続きをしてください。携行荷物は原則としてお一人様20キロまでです。但し、航空会社のより異なりますのでご注意ください。
機内持ち込み制限は航空会社により若干ことなります。
安全規定により、液体類(化粧品、薬品など)の手荷物は厳しく制限されています。最終案内書に従い、ご準備ください。《コルカタ空港に到着後》入国審査⇒預けた荷物受け取り⇒税関検査⇒両替(デリー乗継便でお越しの場合はデリーで入国審査を受けます)。《現地係員の出迎え》コルカタに到着後現地係員が出迎えます。(デリー乗継の場合は、デリーの係員がお出迎えします。)
これから、マザーテレサの意思を継ぎ、充実のボランティア生活を体験しましょう!

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4.ツアー料金

マザーテレサ施設ボランティア&ホームスティ体験ツアー
宿泊先:コルカタホームステイファミリー
プラン料金
★ 1週間(7日6泊)プラン 062,000円
★ 2週間(14日13泊)プラン 088,000円
★ 3週間(21日20泊)プラン 128,000円
★ 4週間(28日27泊)プラン 168,000円
※減、延泊も可能
料金に含まれるもの

宿泊費 コルカタのファミリーにてのホームステイ(1人部屋)
食事   ホームスティ先での朝食・夕食 (昼食は含まれません)
空港~ホームステイ先の往復送迎(専用車)
オリエンテーション、マザーハウスにてのボランティアとしての登録手続き(専用車)
毎朝、ホームステイ先からマザーハウス間の交通費(専用車)
  毎日の午後、市中心部からホームステイ先間の交通費(専用車/バイク)
専用車のドライバーさんへのチップ代
全旅程中の現地サポート料。現地コーディネーターは日本語が堪能です。
  困ったことや、ご相談がある場合は、遠慮なくご相談ください。

 

料金に含まれないもの
ビザ取得費用
昼食費
日本(各地)からコルカタまでの往復航空券代金、燃油サーチャージ、空港税等
チップ、飲物代、電話代、観光

 

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5.お客様からのツアー体験感想

お客様からいただいたツアーの感想文の一部をご紹介致します。
1年に3~4回は海外旅行をしていますが、今回のツアーは私にとって初インド&初ボランティアでした。 ベンガル語はもちろん、ヒンズー語や英語も上手に話せない私でしたが、ホストファミリーの皆さんは一生懸命私の話を聞いてくれ、たくさん話をしてくれました。 他のツアー会社から来ているボランティアの方が何人もいましたが、きちんと登録をし、希望の施設でボランテイアが出来たり、迎えや帰りやその他色々の時間指定が出来たのはこのツアーだけでした。 他のツアーの人は迎えの時間など指定されていて、満足にボランティアに参加できない人もいました。本当にありがとうございました!! また利用します。
ボランティアについて漠然としたイメージしか持っておらず、インドも初めて、ボランティアも初めてで、最初はどうなることかと思いました。けれどはじめて行うにあたり、マザーテレサの施設を訪れることができたというのは、とても幸運だったと思います。ミサに出るといろいろな国の人が集まっており、ボランティアという共通の話題についていろいろな話ができる。日本と違った文化、習慣、経済水準にある施設の中で、ボランティアをしながらそれ以上の、さまざまな事を体験できる。友人もでき、今も交流は続いています。初めてのボランティアを外国で行い、日本と違う環境の中でいろいろな事を考える良い機会となりました。
「インドに行ってよかった」これが私がインド旅行へ行った感想です。ありふれた言葉ですが、本当に心の底からこう思えた旅でした。朝のミサでシスターの歌声に感激し、ボランティアではシスターの働きぶりに呆気にとられ、施設の子供に折り紙を教えてもらったり、(アレ?)という風に、毎日が発見、驚き、感動、出会い、そして暑さの日々で、ここには書ききれない程の体験ができました。
内容は主に洗濯と配膳、食事の介助です。洗濯は手や足を使って行うものですが、皆で行うので苦になりませんでした。食事の介助のときが唯一のスキンシップの取れる時間でした。言葉の壁はもちろんありますが、その分ジェスチャーや優しく抱きしめたり、微笑みかけたりなどしてフォローしてきました。こういうことは、今の日本人には足りない事ではないでしょうか?世界各国からボランティアに来ているので、友達も自然とたくさんできますよ。積極的に笑顔で挨拶してみたください。私はスイスや韓国、もちろん日本の方もいっぱいお友達ができました。たいてい、ボランティアは朝8時から昼12時まで行い、その後は皆でランチをしたり、少し足を伸ばして遊びに行ったりと充実した日々を送りました。きっと、死ぬまで忘れられないでしょうね。ホームスティ先のエミコさんという肝っ玉母さんと穏やかで紳士なインド人のお父さん、お手伝いのションダ、犬のミミー、ボビーに囲まれて楽しかったですよ。お母さんは、ベンガル語・英語・日本語等話せて、買い物の時には、何かと強い味方でした。お父さんは、地理に強いので道を教えてくれたり地図を書いてくれたりと本当に親切にしてくださいました。
★他にも多数、感想文をいただいております。
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6.ご旅行条件

ご旅行条件(要約)

この語学留学またはボランティア旅行等(以下「本旅行」といいます)は、お客様の依頼にもとづき、ハートシステム株式会社(以下「当社」といいます)が、留学、運送、宿泊等の予約、取次、代理等を行なう手配旅行であり、本旅行に参加されるお客様は当社と手配旅行契約を締結することになります。

本旅行の内容、条件等はお客様のご依頼にもとづき、当社で手配した日程表、旅行条件書面または当社のホームページに記載した旅行書面によります。

当社所定の申込書または当社ホームページに記載した申込様式に従い記入、または入力していただくと共に、申込金を添えてお申込みください。
申込金は当社が予約・承諾した旨の通知をした日の翌日から起算して3日以内にお支払をしていただきます。
当社の承諾、申込書の提出・入力及び申込金のお支払をもって旅行契約が成立するものとします。

お申込金はご依頼の手配旅行にかかる代金の合計額により、それぞれ以下の区分によるものとします。

〈旅行代金〉 〈申込金〉
旅行代金が30万円以上      50,000円
旅行代金が15万円以上30万円未満 40,000円
旅行代金が15万円未満      30,000円

お申込金を除く旅行代金の残額については、ご旅行開始日の21日前までにお支払いください。お申込、承諾がこれより間際の場合は、当社の指定する期日までにお支払いください。

旅行代金には通常、お客様のご依頼により当社で手配した以下のものが含まれますが、お客様がご自身で予約、手配したものについてはこの限りではありません。なお、留学のカリキュラム、授業内容等については別途ご案内します。
留学期間中の授業料、同宿泊費、所定の食事代
  ・空港―留学施設間の送迎車代

通常、以下の物はあらかじめご依頼をいただいた場合を除き、旅行代金には含まれません。
  ・往復エコノミ航空運賃
  ・ご自宅―空港間の交通費
  ・海外旅行傷害保険料
  ・ビザ取得費用
  ・補習授業、個人授業等、特にお客様の依頼による追加授業料
  ・お客様の依頼による追加宿泊費
  ・飲物代、お土産代等、個人的費用
  ・日本国内の施設使用料、現地空港諸税、燃油サーチャージ

旅行契約締結後、お客様の都合で、本旅行を取消す場合は、お一人につき、以下の取消料をいただきます。
  ・ご出発日の前日から起算して31日前まで     ・・・無料
  ・ご出発日の前日から起算して30日前~15日前まで・・・旅行代金の20%
  ・ご出発日の前日から起算して14日前~ 3日前まで・・・旅行代金の30%
  ・ご出発日の前々日及び前日            ・・・旅行代金の40%
  ・ご出発の当日                  ・・・旅行代金の50%
  ・ご旅行開始後                  ・・・旅行代金の全額

前項に拘らず、お客様のご依頼により航空券を早期割引個人運賃等で予約した場合には、別途、航空券について、ご出発日の前日から起算して31日前以前であっても取消料がかかることがあります。

申込書にお客様のお名前をローマ字で記入・入力される場合はパスポートに記載されている通りにご記入ください。お客様の記入されたローマ字がパスポートと相違していて、航空券の再発行の必要が生じた場合、その費用はお客様の負担となります。また訂正が認められず旅行契約を解除せざるを得ない場合には、所定の取消料がかかります。

パスポートの有効期限に拘らず、入国時、パスポートの有効残存期間を6ヶ月以上必要とする国が多くなっています。入国時のパスポートやビザの取得にかかる責任は、お客様ご自身に帰しますので、十分ご注意ください。

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7.よくあるご質問

治安はどうですか?

貧しい場所なので、物乞いは多いのですが凶悪犯罪はあまりありません。
ただし、スリ等の軽犯罪はあります。近づいてくる人には用心してください。

ホームスティ先は個室ですか?

はい、個室です。家に他の滞在者がいる場合もありますが、部屋は一人づつ提供されます。
プライバシーは保たれます。但し、決して豪邸のイメージはありません。

英語は話せませんが大丈夫ですか?

心配ありません。ボディランゲージなどで相手に伝えようとする気持ちが大切です。
必ず、相手も理解してくれます。

ボランティア施設は選べますか?

希望は受けますが、基本的にマザーハウスのシスターが決めますので希望に沿えない場合もあります。
大切なのはボランティアの精神です。

気候はどうですか?

気温は日本の夏より高くて、日差しが強く、乾燥しています。
ただし、湿気がない分、木陰などは涼しく感じます。

ホームスティ先へのお土産はなにがいいですか?

高価なものはやめた方がよいです。お世話になりますという気持ちがあればなんでも喜ばれます。
しいて挙げれば、日本的なものがお薦めです。

両替はどうすればよいですか?

到着後、ガイドから5,000円〜10,000円程度の両替をご用意しております。その後はガイドか銀行で両替してください。あまり高額なお金は不要です。

日程を現地で延ばせますか?

出発前は何日間もかまいませんが、予約確定後の現地では延長できません。
事前に十分検討してください。

間際の予約でも受けてくれますか?

はい、座席に空席がある限りお受け致します。但し、インドはビザが必要ですので申請の日数を考慮すると
出発の1週間前が最終締切の目安とお考えください。

お金はどれくらい持っていったらよいですか?

物価が安いので、1週間1万円で十分生活ができます。あまり高額な金額は不要ですので持ち歩かないようにしてください。

宿泊をホテルにすることは可能ですか?

可能です。
但し、料金が多少かかります。別途お見積り致しますので、何なりお問い合わせください。

インドは予防接種が必要ですか?

原則、不要です。

1人で参加なのですが、大丈夫ですか?

このツアーにご参加の客様は90%がお一人様のご参加ですので、問題ございません。現地で一緒にボランティアをした仲間として他のお客様ととっても仲良くなっているようです。

バンコクの空港とコルカタの空港で係員の方に会えますか?

最終案内でバンコク空港の出口の地図をお渡しさせていただく地図に沿って出口にお進みいただければ問題ございません。コルカタでは出口は1つの小さな空港です。出口で日本語ガイドがお名前の書いたプレートを持ってお待ちしております。(デリー空港乗継の場合は、デリーの係員がお出迎えします。)

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